第二回晴風回り稽古(2026.10.5-11.30)

先日、第一回目を終えたばかりの「回り稽古」の第二回目の開催が決定しました。複数の指導者が一つのテーマについて稽古会を開き、参加者は複数の稽古場を回ることでそれらに一つの底流を見出していく、連歌式の稽古会です。参加者は毎回稽古日誌の提出を、担当講師は全体終了後に座談会を行うなど、「稽古を振り返り、感覚経験を言葉に落とし込んでいく」ための稽古という側面も。

今後は関西・関東問わず、回り稽古を全国的に展開させていきたいと考えています。様々な稽古場の空気にふれ、様々な指導者の流儀にふれることは、個々人の稽古活動において大きな糧となると思います。初心者・経験者問わず、全ての方におすすめいたします。